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      2017/07/05

手軽に摂るプロテインバー&ドリンク最強は「バルクスポーツビッグホエイRTD」!プロテインバー&ドリンクを比較レビュー

プロテインを日常的に飲んでいる人が困るのが、外でのタンパク質摂取方法(朝食と昼食の間、昼食と夕食の間に摂りたい人は多いでしょう)。
私は散々悩んだ挙句、バルクスポーツの「ビッグホエイRTD (プロテイン)」ドリンクに落ちつきました。

仕事中、外出時、手軽にプロテインを取る方法で真っ先に思いつくのはプロテインバーだと思います。しかし、プロテインバーには糖質、脂質が多く含まれている商品も多く、減量期のカロリーコントロールの難易度を上げてしまいます。また、物によっては「プロテイン」とは名前だけで、タンパク質がそもそもたいして入っていない商品もあります。

私は結果的に、バルクスポーツの「ビッグホエイRTD (プロテイン)」を選びましたが、それ以前はウィダーのプロテインバー(ベイクドチョコ)をメインに使っており、これはこれで手軽に買えるものの中では中々優秀な商品でした。

最終的にビッグホエイRTDに辿り着くまで、色々調べ、試してきた「手軽に取れる高タンパク商品」について、成分、使いやすさ、食べやすさなども踏まえ紹介していきます。

外で摂るプロテインの選び方・注意点

まず、タンパク質をこまめに摂る目的は「筋肉の減少を防ぐ」ためです。

身体は体内のエネルギーが空になると、自らの身体を分解してエネルギーを作り出そうとします。この際に脂肪だけをキッチリ分解してくれればありがたいのですが、残念なことに筋肉も分解してしまいます。
筋肉が減ると基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)が減るので、ダイエットとしてはマイナスです。

プロのトレーナーに「筋肉を付けたい」と言うと、大抵「朝食と昼食、昼食と夕食の間に炭水化物とタンパク質を取ってください」と言われます。「4時間以上食事の間を空けない」というような言い方をする方も居ると思います。

「筋肉を付ける」「筋肉を減らさない」ためには「タンパク質を多く摂る」ことが必要とされます。

1日に必要なタンパク質の量は、体重の約2倍~3倍(g)です。
体重70kgであれば、140g~210g。
体重50kgであれば、100~150g。
想像以上に、たくさん摂らなければいけません。

以前、ライザップがプロテインドリンクを発売しましたが、タンパク質が500ml中たったの5gしか入っていない事で話題になりました。牛乳コップ1杯(200ml)に含まれるタンパク質量は6~7gです。

この商品に対するダルビッシュ選手のツイートも話題になりましたね。

1日に必要なタンパク質の量が100~200gと考えると、「5g」と言うのがいかに少ないか分かると思います。

プロテインの選ぶ際は、「有名なメーカーだから」「みんながよく飲んでるから」などのイメージに惑わされず「タンパク質が何グラム入っているか」を見て選ぶことが重要です。

「お手軽プロテイン」は3タイプ

「外で気軽にプロテインを摂りたい」と思った場合、候補に上がるのは主に以下の3タイプです。

・バータイプ(ウイダーinバー等)
・ゼリータイプ(ウイダーinゼリー等)
・ドリンクタイプ(SAVASミルクプロテイン等)

コンビニなどで買えるため、プロテインバーが一番人気な気がしますが、その選択は本当に正しいのでしょうか?

まずは「バー」「ゼリー」「ドリンク」それぞのカテゴリで「価格」「味」「成分」を比較した上で、最後に一番優秀な「お手軽プロテイン」を導き出したいと思います。

最後に全商品の中で一番のオススメを挙げているので、詳細はいいから結果だけ知りたい!と言う人はここを押して結論までジャンプして下さい。

プロテインバー6種「価格」「成分」比較表

商品名 価格 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物
バニラ ¥132 188kcal 10.0g 9.9g 14.8g
ナッツ ¥116 189kcal 10.0g 9.8g 15.1g
ベイクドチョコ ¥163 165kcal 10.0g 8.4g 12.3g
グラノーラ ¥184 108kcal 10.5g 0.7g 14.8g
ささみプロテイン ¥108 63kcal 10.0g 0.5g 4.5g
クランチバー ¥258 210kcal 20g 7g 25g

ウイダーinバー プロテイン バニラ

価格:¥1,581/12本(1本あたり¥132)
カロリー188kcal、たんぱく質10.0g、脂質9.9g、炭水化物14.8g

参考価格 1,944 円
価格 1,581 円(19%OFF)
商品ランキング 474 位

プロテインバーでメジャーなのはやはりコンビニなどで手軽に買える「ウイダーinバー」シリーズ。味もさすが大手メーカーと言った感じで普通に美味しいです。
ただし、小麦や砂糖が入っているのでカロリーや脂質は高め。その辺りは美味しさと引き換えです。

ウイダーのプロテインバーが優れているのは、どこでも買えるという点です。
タンパク質量がやや少なく、糖質が高めという点から、会社から帰宅する前に食べて、そのままジムに行くという形で利用していたことがあります。これだけでは足りませんが、運動前の糖質は大事です。

ウイダーinバー プロテイン ナッツ

価格:¥1,394/12本(1本あたり¥116)
カロリー189kcal、たんぱく質10.0g、脂質9.8g、炭水化物15.1g

参考価格 1,944 円
価格 1,394 円(28%OFF)
商品ランキング 116 位

「バニラ」と同じくウエハースタイプのプロテインバー。味や食感はバニラと似てます。パサパサしているので飲み物は必須。
バニラもそうですが、結構重いというか胃にずっしり来るので、夕方くらいに食べると夕食の食べ過ぎ防止になります。

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ

価格:¥1,958/12本(1本あたり¥163)
カロリー165kcal たんぱく質10.0g、脂質8.4g、炭水化物12.3g

参考価格 1,944 円
価格 1,500 円(23%OFF)
商品ランキング 2,883 位

「ベイクドチョコ」は焼きチョコタイプなので、ウイダーinバーシリーズの中では一番スイーツ感があります。
チョコレートコーティングがしてガッツリ感がある割には上記2つよりカロリー、脂質、炭水化物が少ないので(ダイエット的に)お得感があります。私も結構長く愛用していました。

ウイダーinバー プロテイン グラノーラ

価格:¥2,203/12本(1本あたり¥184)
カロリー108kcal、たんぱく質10.5g、脂質0.7g、炭水化物14.8g

参考価格 2,203 円
価格 1,850 円(16%OFF)
商品ランキング 794 位

高タンパク低脂肪のグラノーラ素材のプロテインバー。
味は、粉っぽいフルグラを少ししけらせて固めたような感じなので、フルグラが好きならいけると思います。ただ、変な甘さが目立つので、私はあまり好きじゃないです。
カロリー低め、脂質の少なさが群を抜いていますが、値段が高いのがネック。

糖質が高いので運動前にこれを2本食べると丁度いいかもしれませんが、中々のお値段になります。

丸善 プロフィットささみプロテインバー プレーン

価格:¥2,160/20本(1本あたり¥108)
カロリー63kcal、たんぱく質10.0g、脂質0.5g、炭水化物4.5g

参考価格 2,160 円
価格 1,960
商品ランキング 2,061 位

魚肉ソーセージのような見た目の「ささみプロテインバー」。味はお察しな感じですが、安くて低カロリー。1袋に2本入りなので、1回に2本食べると20gのたんぱく質が摂取できます。
会社によっては、席で食べるのは周りの目が気になるかもしれない。

栄養成分的には、減量期にぴったりな高タンパク低脂質です。

コンバット クランチバー チョコレートチップクッキーダフ

価格:¥3,100/12本(1本あたり¥258)
カロリー210kcal、たんぱく質20g、脂質7g、炭水化物25g

参考価格 4,280 円
価格 3,500 円(18%OFF)
商品ランキング 6,682 位

Amazonでベストセラー1位のMuscle Pharm社「コンバット クランチバー」。
1本で20gのたんぱく質が摂れるプロテインバーはこれ以外見たことがありませんが、海外製品なので値段がネック。
iHerbに色々ある海外製プロテインバーと似た感じの値段、栄養成分です。

カロリー、炭水化物量共に高いので、糖質制限中の人は候補から外しましょう。

プロテインバーのオススメNO.1!

プロテインバーおすすめ

以上を踏まえて、プロテインバーのカテゴリでは「ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ」がオススメNO.1です。
糖質、脂質が多少ありますが、「どこでも買える」「安い」「同様にどこでも買えるバニラやナッツより低カロリー」とバランスが良いです。
結構デザート感があるので、甘いものが食べたくなった時にも良いと思います。

「成分しか求めない」と言うストイックな人は「プロフィットささみプロテインバー」が良いです。
値段も高くないですし、2本食べればたんぱく質20g、126kcalと優秀です。

プロテインゼリー4種「価格」「成分」比較表

商品名 価格 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物
ウイダーin ¥169 90kcal 5.0g 0g 17.5g
ウイダーinスーパー ¥300 98kcal 10.0g 0g 14.6g
ジェルエックス ¥367 168kcal 20.0g 0g 22g
コナミ ¥308 135kcal 20.0g 0g 16.8g

ウイダーinゼリー プロテイン ヨーグルト味

価格:¥1,011/6個(1個あたり¥169)
カロリー90kcal、たんぱく質5.0g、脂質0g、炭水化物17.5g

参考価格 1,296 円
価格 915 円(29%OFF)
商品ランキング 560 位

通常のウイダーinゼリープロテインはたんぱく質が5gと少なすぎです。
冒頭でも述べましたが、1日に必要なたんぱく質量は体重の約2倍~3倍(g)。
1日に100~200gのたんぱく質を摂りたい、その補強として何か加えたい、と考えるのであれば選択肢からは外れる商品ではないかと思います。

以前うっかり買ってしまいましたが、もう買うことはないです。

ウイダーinゼリー スーパープロテイン バナナヨーグルト味

価格:¥300
カロリー98kcal、たんぱく質10.0g、脂質0g、炭水化物14.6g

価格 300
商品ランキング 93,053 位

「ウイダーinゼリー プロテイン」のカロリーはそのままに、たんぱく質量が倍にアップ。
たんぱく質10gであれば充分選択肢に入るのですが、300円と毎日飲むにはちょっと難しいお値段になっています。

DNS ジェルエックス グレープ風味

価格:¥2,203/6個(1個あたり¥367)
カロリー168kcal、たんぱく質20g、脂質0.0g、炭水化物22g

参考価格 2,203 円
価格 2,203
商品ランキング 12,448 位

たんぱく質量20g。味の良い。是非日常に取り入れたいプロテインゼリーです。
ただし1個あたりの価格は367円…。

スポーツジムでも良く売られています。

コナミスポーツクラブ プロテインプロ マスカット風味

価格:¥4,620/15個(1個あたり¥308)
カロリー135kcal、たんぱく質:20g、脂質0g、炭水化物16.8g

参考価格 4,620 円
価格 4,620
商品ランキング 19,812 位

こちらもたんぱく質20gでDNSよりカロリー控えめ。
価格も抑えめですが、それでも300円はオーバーしてしまいます。

成分は良いものの、高すぎて日常使いの最終候補から外れた商品です。

プロテインゼリーのオススメNO.1!

プロテインゼリーおすすめ

比較してみると一口に「プロテインゼリー」と言っても、たんぱく質量5g~20gまでかなり差があることがわかりました。
ゼリーの利点は脂質0なところ。また飲みやすく味も比較的良いですが、いかんせん値段が高すぎます。

プロテインゼリーの中では成分的に優秀な「コナミスポーツクラブ プロテインプロ」がオススメNO.1ではありますが、毎日(人によっては1日数回分)300円と言うのは結構厳しいのではないでしょうか。

個人的には、ゼリータイプを選ぶのであれば後述のドリンクタイプをオススメしたいところです。

プロテインドリンク2種「価格」「成分」比較表

商品名 価格 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物
ミルクプロテイン脂肪0 ¥187 100kcal 15.0g 0g 10g
ミルクプロテイン ¥108 107kcal 10.0g 3.2g 9.6g
ビッグホエイRTD ¥200 120kcal 20.0g 1.8g 6g

SAVAS ザバス ミルクプロテイン脂肪0

価格:¥2,244/12本(1本あたり¥187)
カロリー100kcal、たんぱく質15.0g、脂質0.0g、炭水化物10.0g

価格 2,244
商品ランキング 5,666 位

ミルクプロテインという名前ですが、ミルクよりグレープフルーツが強く香ります。フルーツ牛乳より、スポーツ飲料に近いです。
コンビニでも見かけるため私もよく利用しますが、一部の人にのみ特別需要があるようで、陳列スペースは少ないものの、よく品切れになっています。

タンパク質が多く、脂質が0、炭水化物はそこそこということで、減量期の間食にぴったりの栄養成分です。ただ、1本430mlと量が多く、女性や小柄な人にはちょっと量が多いかもしれません。

成分的にも、手に入れやすさも非常に優秀ですが、携帯性に欠けるのが弱点です。

SAVAS ザバス ミルクプロテイン

価格:¥2,598/24本(1本あたり¥108)
カロリー107kcal、たんぱく質10.0g、脂質3.2g、炭水化物9.6g

参考価格 3,136 円
価格 2,598 円(17%OFF)
商品ランキング 904 位

牛乳風の乳飲料ですが、牛乳ではないので2ヶ月程度常温保存が可能です。
ザバスのミルクプロテインは普通の牛乳味なので、牛乳が嫌いでなければ無理せず飲めると思います。
たんぱく質量は10gと平均的ですが、何より価格が安く、サイズも小さいため、日常生活の中に手軽に取り入れやすい商品だと思います。

バルクスポーツ ビッグホエイRTD(プロテイン)ブルーベリーヨーグルト

価格:¥6,000/30個(1個あたり¥200)
エネルギー120kcal、たんぱく質20g、脂質1.8g、炭水化物6g

プロテインバーやドリンクを色々試してみましたが、私はこちらを毎日飲む事にしました。
タンパク質20g、脂質2g弱、炭水化物6gとかなりタンパク質に偏った「まさにプロテイン」と言える商品で、価格も1個当たり200円とお値打ちです。

パッケージはウイダーinゼリーのようですが、中身はゼリーでなく飲むヨーグルト風のとろみのあるドリンクです。
一口目は普通のヨーグルトドリンクっぽいですが、最後まで飲むと後味に特有の「美味くなさ」を感じるかもしれません。「不味い」ではなく「美味くはない」です。
通常のヨーグルトドリンクに比べ、多少の薬っぽさ・粉っぽさを感じると思います。

ブルーベリーヨーグルトとストロベリーヨーグルトの2種類を利用していますが、どっちも似たような感じです。
美味くもないけど不味くもない。美味しいと思って飲むとガッカリするけれど、不味いと思って飲むと意外に美味しい。そういう味です。

ともあれ、携帯性、価格、栄養成分と三拍子揃った素晴らしい商品だと思います。

プロテインドリンクのオススメNO.1!

プロテインドリンクおすすめ

今回紹介したプロテインバー・ドリンクをこの後一覧にしますが、「手軽に摂れるプロテイン」製品を総合的に見て「バルクスポーツ ビッグホエイRTD」が全商品の中で断トツにオススメです。卓越している。
たんぱく質が20g摂れてこの価格、脂質と炭水化物も少なめで携帯性も最高と、ドリンク以外のタイプと比較しても一歩抜きんでています。

プロテインバー・ドリンク全商品比較表

今回紹介したプロテインバー・ドリンクの比較表です。

商品名 価格 カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
バニラ ¥132 188kcal 10.0g 9.9g 14.8g
ナッツ ¥116 189kcal 10.0g 9.8g 15.1g
ベイクドチョコ ¥163 165kcal 10.0g 8.4g 12.3g
グラノーラ ¥184 108kcal 10.5g 0.7g 14.8g
ささみプロテイン ¥108 63kcal 10.0g 0.5g 4.5g
クランチバー ¥258 210kcal 20g 7g 25g
ウイダーin ¥169 90kcal 5.0g 0g 17.5g
ウイダーinスーパー ¥300 98kcal 10.0g 0g 14.6g
ジェルエックス ¥367 168kcal 20.0g 0g 22g
コナミ ¥308 135kcal 20.0g 0g 16.8g
ミルクプロテイン脂肪0 ¥187 100kcal 15.0g 0g 10g
ミルクプロテイン ¥108 107kcal 10.0g 3.2g 9.6g
ビッグホエイRTD ¥200 120kcal 20.0g 1.8g 6g

携帯向けプロテインバー・ドリンクには色々な種類がありますが、それぞれタンパク質も脂質も糖質も、その含有量は全く違います。

「とにかく筋肉を増やしたい」という増量希望の方であれば、少々の糖質量や脂質量は気にせず、安いものを沢山食べると良いでしょう。逆に「カロリーコントロールが厳しいので、高カロリーなものは避けたい」という方であれば、脂質の低い商品を選んだ方が良いでしょう。

よくわからなければ「ビッグホエイRTD」を試してみてください。業者の回し者ではないですが、私は2箱目に突入しており、3箱目も間違いなく購入します。携帯性も、価格も、栄養成分もとても優れていることは保証します(味は普通です)。

自宅で飲むプロテインのオススメはこちら!

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