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トンカツ屋の極細千切りキャベツを大量生産!「京セラ セラミック可変式スライサー」レビュー

糖質制限中にキャベツやブロッコリーをモリモリ食べて空腹感を満たすダイエッターは多いと思います。

キャベツと言えば、美味しいのがトンカツ屋の極細の千切りキャベツ。
今までは手でチマチマと刻んでいましたが、トンカツ屋の「あのキャベツ」が作れると言う「京セラ セラミック可変式スライサー」を購入したところ、驚くほど簡単に超極細キャベツが大量にできて感動したので共有したいと思います。

レビューで「もっと早く買えば良かった」と言われている理由がよくわかる、ふんわりシャキシャキの千切りキャベツ。是非作ってみて下さい。

トンカツ屋の極細千切りキャベツの作り方

「あのキャベツ」が食べたくて検索した結果、Amazonでベストセラー1位となっていたのがこちらの商品。
カメラや携帯のメーカー「京セラ」製という所にちょっと驚きです。

参考価格 1,944 円
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これさえ買えばあとは軽くこするだけ。
本当に驚くくらい簡単に、あっという間に大量の「トンカツ屋のキャベツ」が生産できます。

見た目はごくごく一般的なスライサー。
キャベツの千切り用の大きなスライサーも売られていますが、このサイズでも全く困っていないので、普通の家庭ではこちらのサイズを購入した方が無難です。

キャベツスライサー

このスライサーは0.5mm、1.3mm、2.0mmと3段階に厚みを調節できます。
スライサー裏のこのダイヤルを軽く回すことで、スライサーの土台と刃に隙間が生まれて厚さが変わるようになっています。

キャベツスライサー

もちろん0.5mmを選択。
あとはスライサーの幅にあわせてキャベツを小ぶりにカットしたあと、軽くすべらせるだけ。
芯を手前にするのがポイント。

キャベツ千切りコツ

スライサーにすべらす度に、モリモリとキャベツの千切りが生みだされていきます。
あっという間にこの量。

極細千切りキャベツ

まさに「あのキャベツ」。
極細なのはもちろんですが、フワッフワでいくらでも食べられます。

極細千切りキャベツ

小さくなった野菜を手で押さえてスライスするのは危ないので、野菜が小さくなったら付属のプロテクター(プラスチックの押さえ機)を使ってスライスします。
最終的にはこれくらいしか残りません。(残ったキャベツは塩昆布とごま油で美味しく頂きました)
今回はキャベツでしたが、人参など固いものをスライスする時はプロテクターがあるとかなりギリギリまでスライス出来ると思います。

プロテクター付きスライサー

参考までに、スライサーで出来上がった千切りキャベツと、自分が手で千切りしたキャベツを比較してみます。
これでもかなり気を使って限界まで細く刻んだつもりですが、並べてみると差は歴然です。
自分で作った千切りが短冊切りに見える。
※写真では「手切りの方明らかに太く切っただろ」って見えるレベルですが、かなり接写してるので実物よりかなり太く見えています

キャベツ千切り比較

実際に食べてみると、食感が完全に店の味です。

朝野菜を食べることで、昼食時の血糖値急上昇を抑えることが出来るという話もありますが、簡単に作れるのでまとめて作っておいて毎朝食べるのにも最適。
フワフワで朝食べても重く感じないのでダイエットが捗ります。

千切りキャベツのカロリーと糖質量

気になる千切りキャベツのカロリーと糖質量ですが、キャベツ1/4(200g)のカロリーは約46kcal。糖質は約8.8gです。
キャベツ1/4と言うと大したことない量に思えますが、このスライサーを使うとかなりフワッとボリュームが出るのでラーメンどんぶり1杯に山盛りのキャベツができます。(あまりに多くて2回に分けて食べました)

ちなみに、みんな大好きセブンイレブンの千切りキャベツは150g(カロリー約35g、糖質約6.6g)ですが、体感的にはあれの2倍以上のボリュームがあるように感じます。

セブンイレブン千切りキャベツカロリー

※キャベツの糖質量についてはこちら

千切りキャベツの冷凍・冷蔵保存

あまりに簡単に大量の千切りキャベツが出来てしまうので、1回では食べきれないほど作ってしまいましたが、千切りキャベツは冷蔵保存も冷凍保存もできます。

水気を切って、ジップロックに入れ空気を抜いて冷凍すれば、シャキシャキの千切りキャベツが美味しく冷凍保存できるそうですが、今回は普通に冷蔵保存にしました。

ザルに入れたままラップをかけてそのまま冷蔵庫にぶちこんだだけですが、翌日もパサパサになることなくみずみずしいままで食べれました。
3日、4日となると水分も抜けて味が変わってしまうと思いますが、翌日食べる、という程度であればこれで充分美味しく食べれます。

千切りキャベツ保存

よりみずみずしさを求めるのであれば、ボウルに水を張ってキャベツを水にさらしたまま冷蔵庫に入れるという方法もあるそうです。
こちらの方が、水につけている分よりシャキシャキ感をキープできるかもしれません。

極細千切りキャベツを美味しく食べるポイント

そのままドレッシングをかけて食べるだけで美味しい極細千切りキャベツですが、細すぎることで味がからみすぎるという欠点があります。
要するに、普通のドレッシング量だとしょっぱいんですね。

切断面が多いせいか、食べているうちにどんどん水分が出てきて最後の方はドレッシングに漬かっている状態になるのも味が濃くなる原因かもしれません。

ドレッシングなどをかける場合、いつもより少なめにするのが美味しく食べるポイントです。
逆に、味がからみやすいのでアマニ油+塩(最近ハマっている食べ方)などシンプルな味付けと相性抜群です。

極細ならではのメリットとしては、火が通りやすいことが挙げられます。
大量のキャベツを市販のスープやみそ汁に入れてサッと熱を入れるだけで、短時間で野菜たっぷりのスープを作ることができます。

一度に大量のキャベツの千切りを作っておいて、小分けにして冷凍しておけばお手軽に野菜を摂ることができます。
仕事から帰って自炊する時間も元気もない、でも野菜不足が気になる!と言う人は、是非試してみて下さい。

京セラ セラミック可変式スライサーのいいところ

最後に、今回購入してみて実感した京セラ セラミック可変式スライサーのいいところを紹介したいと思います。

千切りキャベツスライサーは、刃物で定評のある貝印製など他にも類似商品はたくさんありますが、あえてこの商品を選んだのは「セラミック刃」だったからです。

基本的にスライサーは包丁のような金属の刃を使っていますが、この商品は刃がセラミックでできています。
そのため、金属の刃に比べて以下のようなメリットがあります。

・錆びない
・切れ味が落ちない
・野菜が金属くさくならない
・漂白除菌(ハイターなど)ができる

個人的に野菜の金属くささが気になるタイプなので、金属じゃない=鉄くさくならないと言うのはかなり魅力的でした。
実際に食べてみて効果はバッチリ感じます。野菜の味を邪魔する鉄くささが無く美味しい

また、人参など色の濃い野菜をスライスすると色移りが気になるところですが、ハイターが使えるのはいい所ですね。(錆びの原因になるので金属にハイターは使えません)

デメリットと言えば食器洗浄機が使えないくらいですが、うちには食洗機がないので問題ありません。
プロテクターも付属し、厚さ調節の切り替えも簡単でとても使いやすいセラミックスライサー。
皆さんも一家に一台いかがでしょうか?

参考価格 1,944 円
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